医療事務に役立つコラム

インシュリンを打つ為の針は「注入器用注射針加算」

医療事務コンサルタント
神原充代(かんばら みつよ)です

おはようございます

今日はインシュリンを打つ為の針についてお伝えします。
「注入器用注射針加算」
インスリンの注射を行う場合には、衛生上、注射針をその都度交換しなければなりません。
その注射針は、診療報酬で言う、「注入器用注射針加算」です。
患者さんに針を渡したことで算定できます。
つまり、インシュリンを打つための「針代」です。
もちろん、針を渡さないと算定できません。
この針を患者さんに渡すパターンは
1.インシュリンと針、共に院外処方(処方箋に記載して薬局で渡す)
算定不可2.インシュリンと針、共に院内処方
算定可
3.インシュリンは院外処方、針は院内で渡す
算定可
この3つのパターンどれかになります。
間違えないでくださいね

また、
「血糖自己測定器加算」
これは、血糖値を図るための材料代です。
こちらにも「針」って言葉が使われるので混同しないようにしてくださいね。

読んでいただきありがとうございます
女性医療事務コンサルタント  神原充代

※私がお知らせする内容は、今までの経験に基づいたものです。医療機関の考え方や、審査支払い機関、保険者によりこの限りでは無い事をご承知ください。
 

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