医療事務に役立つコラム

廃用症候群とはどんな病気でしょうか?

女性医療事務コンサルタント
神原充代(かんばら みつよ)です

こんにちは

今日は在宅医療を行っているとよく出てくる病名。
「廃用症候群」とはどんな病気なんでしょうか?
 廃用症候群とは過度に安静にすることや、活動性が低下したことによる身体に生じた状態をさします。
 ベッドで長期に安静にした場合には、疾患の経過の裏で生理的な変化として表に示すようなことが起こり得ます。
病気になれば、安静にして、寝ていることがごく自然な行動ですが、このことを長く続けると、廃用症候群を引き起こしてしまいます。
高齢者で寝たきりの人を見た時、高齢による衰弱や、脳血管疾患の後遺症による麻痺などが原因であって、寝たきりは仕方がないと考えがちですが、実は寝たきりの高齢者の多くは廃用症候群が原因です。
廃用症候群による寝たきりは、多くの場合改善することが可能だそうです。
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読んでいただきありがとうございます
女性医療事務コンサルタント  神原充代

※私がお知らせする内容は、今までの経験に基づいたものです。医療機関の考え方や、審査支払い機関、保険者によりこの限りでは無い事をご承知ください。
 

 

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