事例01在宅医療クリニック様の事務負担を最小限にした「レセプト代行」
【レセプト代行】Sクリニック様
開院当初より、レセプト作成を担当する事務職員を院内に置かず、書類対応や関係各所との調整などに専念されているクリニック様です。保険入力のみを院内で行っていただき、その後のレセプト作成からオンライン請求の立会い、返戻対応までを弊社が一括して担当しています。オンライン請求時の立会いを弊社が行うことで、レセプトに関する専門知識がなくても安心して請求業務を完了できます。
また、返戻データの作成も弊社で対応しているため、事務スタッフの方がレセプト業務に関わることなく、スムーズに返戻処理を進められます。
このように、クリニック様の事務負担を最小限に抑えつつ、確実にレセプト提出を行う体制を整えています。在宅レセプトは内容が複雑で人材確保も難しい分野ですが、「安心して確実な請求ができている」との嬉しいお声をいただいております。弊社では、院内事務の方々と常に密に連携を取り、いつでもご相談いただける体制を整えています。今後も、クリニック様にとって安心できるレセプト支援を続けてまいります。
事例02ベテラン事務スタッフ退職後の不安を支えた「レセプトサポート」
【レセプトサポート】Yクリニック様
ベテラン事務スタッフの退職により、今後のレセプト業務に不安があるとのことで、社労士の先生からご相談をいただきました。Zoomで打ち合わせを行った際、「レセプト作成はできるものの、分からない時に相談できる相手がいない」という現場の声を受け、レセプト代行ではなく“レセプトサポート”という形で支援を開始しました。
基本的にレセプト作成は院内でされていますが、レセプトに関する日々の疑問や不安をその都度ご相談いただくことで、正確なレセプト作成が定着し、スタッフの方々の安心にもつながっています。相談したいときに直ぐに返事がもらえ何度でも相談できる安心感があります。
院長先生からは、「サポートがあることで、在宅業務に安心して取り組めるようになった」との嬉しいお言葉をいただきました。
事例03人材不足を乗り越えた、「柔軟なレセプト支援体制」
【レセプト代行+レセプトサポート】Wクリニック様
在宅医療事務人材の確保が難しい状況にあり、レセプト代行のご依頼をいただきました。
当初はすべてのレセプトの代行を行っていましたが、新たなスタッフが加わり、社内で対応できる体制が整いつつあります。
現在は、一部のレセプト代行を継続しながら、月の中旬にはカルテ内容とレセプトの整合性チェックを実施。業務の効率化と精度向上をサポートしています。また、今後のスタッフの退職や在宅患者の急増など、急な状況変化にも柔軟に対応できるよう、弊社ではいつでもレセプト代行を再開できる体制も整備しています。この柔軟な仕組みにより、事務長様からは「人材を慌てて採用する必要がなく、時間をかけて適切な人材を選ぶことができるようになった」とのお言葉をいただきました。
弊社では今後も、レセプト業務の効率化と安定した運営体制の構築を支援し、現場が安心して日々の診療に集中できる環境づくりをサポートしてまいります。
